外壁塗装をしないとどうなってしまうの?

みなさんは、ご自宅の外壁の状況についてご存知ですか? 

自宅の外壁が剥がれ落ちていたり、ひびが入っていることに気が付いていても、費用が掛かるからといって外壁塗装を後回しにしている方もいらっしゃると思います。 

今回は、外壁塗装をしないことによるデメリットについてご紹介したいと思います。 

 

一つ目のデメリットは、断熱性が低下してしまうことです。 

外壁の劣化によって断熱性が低下すると、冷暖房効率が悪くなり、結果として光熱費がよけいにかかってしまいます。 

 

二つ目は、防水性が低下してしまうことです。 

外壁のひび割れを放置しておくと、最悪の場合そこから浸水し、雨漏り等の被害が内部まで及ぶことも考えられます。 

小さな亀裂でも見逃さないようにしたいものです。 

 

3つ目のデメリット、耐久性の低下です。 

外壁表面の破損や亀裂は、たとえ小さなものであっても壁の内部に浸透してしまうこともあります。 

破損部から内部まで影響が及んでしまった場合、多額の工事費用が必要になってしまう可能性も十分に考えられます。 

 

こういった事態に陥る前に、外壁の欠陥を見つけたらできるだけ早く塗装しておくことをおすすめします。 

  

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