見積書で注意したい点

住宅リフォームの見積書で注意したい点は、地中障害物がある場合などです。
地中障害物がある場合には、その障害物を取り除かなければなりません。


障害物を取り除くためには時には重機を使って取り除かなければならないこともありますので、数万円単位で見積額が高くなりこともあります。



また、内装工事の時はベットが壁際にくっ付いてしまっていることもあります。
この場合にはベットをどかさなければなりませんが、壁に固定されているようなベットであればベットの取り外し料金も見積額に含まれることになります。



いずれの場合も注意しなければならないのは、見積額に含まれていなくても後から追加費用を支払わなくてはならないことがある点です。


通常は見積額以上は請求しませんが、地中障害物のように地中に埋まっていてなかなか気が付かない場合などは後から請求されることもあるのです。


ただし、業者によっては見積額で提示してその額に基づいて契約をした以上追加料金は一切請求しないところもあります。


もし、追加料金がかかることに不安があるならば追加料金のない業者を選ぶべきです。



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