混合廃棄物とは

建設工事の現場や解体現場から排出される建築廃棄物の中で、さまざまな廃棄物が混ざってしまっているものを混合廃棄物といいます。


廃プラスチック類や木、金属・段ボール・紙、ガラスや陶器、コンクリート片に塩ビといった使い終えた素材も全てくずとなって廃棄されて混在されています。


毎年多くの量が出て来て、再資源化・減縮率を考えて行っても半分ほどの処理しか出来ていません。


廃棄物の種類には、産業廃棄物や混合廃棄物があり、家庭等から排出された一般の廃棄物は市町村に処理責任がありますが、産機廃棄物は排出事業者に処理責任が生まれます。


法律によって取り扱いが異なるため、廃棄を行う際には産業廃棄物処理事業者に処理や処分の委託を行うといった手順が決められています。


廃棄物の種類は多いですが、意識することで減らしたりリサイクルを行うことが出来ます。


リサイクルが呼びかけられている現状のことを理解して、建設で出てくる廃棄物だけではなく日常のごみについても考えていく必要があります。


地球上で暮らす全員がきれいな世界にすることが出来るように、努力をしていきましょう。



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