減築で土地を有効活用しよう

住宅の広さは時代によって大きく異なっています。
例えば、戦前前後は6〜7人家族が狭い建物に住んでいたという例がたくさんあります。


戦後20年ぐらいが経過してからは、景気も上向きになったことで、1軒の住宅の広さが徐々に増えていきました。


平成に入ってからは100平方メートルぐらいの土地に50平方メートルほどの建物が建築されるのが普通になりました。
増築をして建て物を増やしているところも多かったのです。



ところが、最近は減築という考え方が広まってきています。
減築とは増築の逆で建物を減らすことです。


減築が盛んになってきた理由は、今まで夫婦と子供2,3人の家庭が多かったのが、子供がそれぞれ独立して広い家が必要なくなったからです。
夫婦二人で4LDKの住宅では広すぎます。


これによりいらない建物を壊して夫婦だけのちょうどいい大きさの家にすることで掃除の手間などが大幅に省けるのです。


減築することで余った土地は有効活用することで収益を上げることが可能になります。
例えば都会であれば、減築した土地に月極駐車場を造り、その駐車場から毎月の収益を得ることが可能になります。



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