外壁塗装をしないとどうなってしまうの?

みなさんは、ご自宅の外壁の状況についてご存知ですか? 

自宅の外壁が剥がれ落ちていたり、ひびが入っていることに気が付いていても、費用が掛かるからといって外壁塗装を後回しにしている方もいらっしゃると思います。 

今回は、外壁塗装をしないことによるデメリットについてご紹介したいと思います。 

 

一つ目のデメリットは、断熱性が低下してしまうことです。 

外壁の劣化によって断熱性が低下すると、冷暖房効率が悪くなり、結果として光熱費がよけいにかかってしまいます。 

 

二つ目は、防水性が低下してしまうことです。 

外壁のひび割れを放置しておくと、最悪の場合そこから浸水し、雨漏り等の被害が内部まで及ぶことも考えられます。 

小さな亀裂でも見逃さないようにしたいものです。 

 

3つ目のデメリット、耐久性の低下です。 

外壁表面の破損や亀裂は、たとえ小さなものであっても壁の内部に浸透してしまうこともあります。 

破損部から内部まで影響が及んでしまった場合、多額の工事費用が必要になってしまう可能性も十分に考えられます。 

 

こういった事態に陥る前に、外壁の欠陥を見つけたらできるだけ早く塗装しておくことをおすすめします。 

  

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外壁の種類と特徴

みなさんは、外壁にも様々な種類があることをご存じですか? 
今回は、外壁に使われる素材の種類とその特徴についてご紹介したいと思います。 

 

一つ目は、タイルです。 
タイルの特徴は、メンテナンスしやすいため新品の状態を長期間保つことができる点です。 
デメリットとしては、耐久性が比較的劣るため、震災時などに容易に剥がれ落ちてしまうことが挙げられます。 

 二つ目は、ALCです。 
ALCとは、軽量気泡コンクリートを意味する素材の一種です。 
一番の特徴は耐火性に非常に優れていることですが、一方で初期費用が高額であり、メンテナンスがしにくいといったデメリットもあります。 

 
3つ目は、モルタル塗りです。 
メリットとしては、タイルやALCとは違って、自由な塗り方を選択することができるので、気分好みにアレンジすることができます。 
しかし、種類によってはかなり高額なものもあるので注意が必要です。 

 
外壁選びで重要なのは、デザインだけでなく機能性も考慮することです。 
みなさんもご自宅に適した外壁をぜひ検討してみてください。 

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家の内装解体の費用ってどのくらい?

みなさんは、内装解体の費用についてご存知ですか? 

古くなってしまったり、リフォームによって新しいものに取り換える場合、解体工事が必要になってきます。 

今回は、流し台,トイレ、風呂の三つの解体工事の費用の相場と所要時間についてご紹介したいと思います。 

 

一つ目は、流し台です。 

古くなった流し台は、機能性の面で劣るだけでなく、衛生的にもよくないですよね。 

解体工事の相場は30,000円から50,000円ほどになります。 

工事の所要時間は、一般的には1時間から5時間ほどです。 

 

二つ目は、トイレです。 

最近は最新の機能がついたトイレがどんどん発売されているので、取り換えの際に解体工事を依頼する人も増えています。 

工事費用の相場は40,000円から60,000円ほどになります。 

また、所要時間は最低でも3時間はかかる大掛かりなものです。 

 

三つめは、風呂です。 

体が不自由になっってしまったことによる、バリアフリー式の風呂への取り換えに伴い、これまでの風呂を解体する場合が多いです。 

工事費用の相場は、70,000円から100,000円ほどになります。 

また、所要時間は一般的には丸一日です。 

 

解体工事をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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解体工事の費用ってどのくらい?

みなさんは、解体工事の費用の相場についてご存知ですか。 

解体工事を依頼することは普段あまりないので、工事費用の相場や所要時間についてはあまり知識がなくて不安ですよね。 
今回は、ベランダ、門、倉庫の解体工事の費用についてご紹介していきたいと思います。 

 一つ目は、ベランダです。 
ベランダの解体理由は古くなって耐久性に不安のある場合が多いです。 
ベランダを減改築する場合、工事費用の相場は10,000円から50,000円ほどになります。 
工事の所要時間としては、最低でも3時間はかかりますし、工事場所や工事内容によっては一日がかりの作業になることも想定されます。 

 二つ目は、門です。 
門やブロック塀は、古くなると見栄えが良くないだけでなく、崩壊の危険性があるので通行人に危害を与える可能性もあります。 
解体する場合、工事費用の相場は20,000円から50,000円ほどになります。 
工事の所要時間は、一般的には2時間から5時間ほどです。 

 3つ目は、倉庫です。 
使用しなくなった倉庫は、やはりスペースをとってしまいますよね。 
倉庫を解体する場合、工事費用の相場は,15,000円から30,000円ほどです。 
工事の所要時間は、一般的には1時間から3時間ほどですので、比較的早く済みます。 

解体工事を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。 

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マニフェストが重要な理由って?

従来の解体工事はミンチ解体と呼ばれる方法で建物を取り壊していました。


ミンチ解体は建物を、重機を使って押しつぶすようにして取り壊す方法で、解体工事にかかる時間は一戸建て住宅などの場合であれば1日程度の日数が有れば簡単に取り壊す事が出来たと言われています。


しかし、地球環境の悪化などにより解体工事にはリサイクルが求められており、ミンチ解体を行ってしまうとリサイクルも難しくなることからも分別解体が義務付けられています。


また、工事を行う業者は分別解体を行うと同時に、産業廃棄物の取扱いにおいてマニフェストを作成する事が義務付けられています。


マニフェストと言うのは、産業廃棄物を収集、運搬、廃棄処理、そして最終処分場での処理においてそれぞれの業者が何時何処で何処から産業廃棄物を受け取り、処理を行ったのかと言った過程を記した書類であり、マニフェストを見る事で回収された産業廃棄物が適切な処理を行って輸送から最終処分場まで運ばれて、最終処分場では適切な方法で処分が行われたのかと言ったことを知ることが出来る重要な書類でもあり、不法投棄などの防止に役立てられています。




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見積書で注意したい点

住宅リフォームの見積書で注意したい点は、地中障害物がある場合などです。
地中障害物がある場合には、その障害物を取り除かなければなりません。


障害物を取り除くためには時には重機を使って取り除かなければならないこともありますので、数万円単位で見積額が高くなりこともあります。



また、内装工事の時はベットが壁際にくっ付いてしまっていることもあります。
この場合にはベットをどかさなければなりませんが、壁に固定されているようなベットであればベットの取り外し料金も見積額に含まれることになります。



いずれの場合も注意しなければならないのは、見積額に含まれていなくても後から追加費用を支払わなくてはならないことがある点です。


通常は見積額以上は請求しませんが、地中障害物のように地中に埋まっていてなかなか気が付かない場合などは後から請求されることもあるのです。


ただし、業者によっては見積額で提示してその額に基づいて契約をした以上追加料金は一切請求しないところもあります。


もし、追加料金がかかることに不安があるならば追加料金のない業者を選ぶべきです。



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混合廃棄物とは

建設工事の現場や解体現場から排出される建築廃棄物の中で、さまざまな廃棄物が混ざってしまっているものを混合廃棄物といいます。


廃プラスチック類や木、金属・段ボール・紙、ガラスや陶器、コンクリート片に塩ビといった使い終えた素材も全てくずとなって廃棄されて混在されています。


毎年多くの量が出て来て、再資源化・減縮率を考えて行っても半分ほどの処理しか出来ていません。


廃棄物の種類には、産業廃棄物や混合廃棄物があり、家庭等から排出された一般の廃棄物は市町村に処理責任がありますが、産機廃棄物は排出事業者に処理責任が生まれます。


法律によって取り扱いが異なるため、廃棄を行う際には産業廃棄物処理事業者に処理や処分の委託を行うといった手順が決められています。


廃棄物の種類は多いですが、意識することで減らしたりリサイクルを行うことが出来ます。


リサイクルが呼びかけられている現状のことを理解して、建設で出てくる廃棄物だけではなく日常のごみについても考えていく必要があります。


地球上で暮らす全員がきれいな世界にすることが出来るように、努力をしていきましょう。



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減築で土地を有効活用しよう

住宅の広さは時代によって大きく異なっています。
例えば、戦前前後は6〜7人家族が狭い建物に住んでいたという例がたくさんあります。


戦後20年ぐらいが経過してからは、景気も上向きになったことで、1軒の住宅の広さが徐々に増えていきました。


平成に入ってからは100平方メートルぐらいの土地に50平方メートルほどの建物が建築されるのが普通になりました。
増築をして建て物を増やしているところも多かったのです。



ところが、最近は減築という考え方が広まってきています。
減築とは増築の逆で建物を減らすことです。


減築が盛んになってきた理由は、今まで夫婦と子供2,3人の家庭が多かったのが、子供がそれぞれ独立して広い家が必要なくなったからです。
夫婦二人で4LDKの住宅では広すぎます。


これによりいらない建物を壊して夫婦だけのちょうどいい大きさの家にすることで掃除の手間などが大幅に省けるのです。


減築することで余った土地は有効活用することで収益を上げることが可能になります。
例えば都会であれば、減築した土地に月極駐車場を造り、その駐車場から毎月の収益を得ることが可能になります。



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感染性廃棄物とは

医療関係機関等から発生した廃棄物を処理する際に、その中にも分野別に分かれていることをご存知でしょうか。


感染性・非感染性・それ以外の紙屑等の廃棄物を指します。


非感染性廃棄物は医療機関の中で医療行為等に伴って生ずる廃棄物のうち、感染性廃棄物以外のものを言い、医師等が感染性の恐れがあると判断したものが含まれます。


ポイントとしては、排出時から分別を行い、処理方法が他のものと異なることを理解して分けなければいけません。


安全性を配慮した上で、処理を行わなくては次の段階の人への問題となってしまいます。
物の状態によって保管や処理の委託について理解を行うことが必要になります。


医療関係機関等が処理を他人に委託する際に、マニフェストの交付が必要となっているため、気を付けて行うことが大切になります。


処分を行う手順は簡単なものではなく、マニフェストの伝票の控えと送付されたものは5年間保管するといった守りごともあります。


観戦をしているだけではわからないことも多くあるため、物事を一つずつ理解して処分を行っていきましょう。



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アタッチメントとは

建築工事の重機にはアタッチメントという取り替えことが可能な器具があります。


建築工事重機にひとつの機能しか持てないもので、例えばブルトーザーやローリー車もあり、これらにはこの装置はつけることはできませんが、油圧シャベルやクレーンの用途のものでは、このアタッチメントを付属装置として取り替えることでいろいろな建築工事の用途に使用できます。


油圧シャベルの先端の掘削機をつけて、ドリルのようにコンクリートを粉砕したり、地面に簡単に穴をあけることもできます。


またクレーン機ではアームの部分をすくうタイプでなく、フラットなアタッチメントを使用することで地面をならすこともできるので、単なる土の運びだしだけでなく、ユンボの替わりもします。


このように一台の建築工事重機で何台も必要であったことを一台でまかなえるので重機を多数そろえる必要がないので便利です。


但しこのアタッチメントはすべての建築工事のバリエーションに対応していませんが、このアタッチメントの工夫によってはかなりの部分がフォローされることは間違いないと思われます。


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